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相關單字

温床

⇒ おんしょう(温床)

温度

暖かさ冷たさの度合を示す数値。 物理的には熱平衡を特徴づけ, 熱の移動する傾向を表す量。 微視的には, 系を構成する粒子のもつエネルギーの分布を決め, その平均値の目安となる量。 → 絶対温度

音頭

〔「おんどう」の転〕 (1)大勢で民謡・歌などを歌う時, 先に歌い出して間合いや調子をとり, 導くこと。 (2)万歳や乾杯の時, 先立って発声すること。 (3)独唱と斉唱とを交互にはさむ形式の唄。 のちには歌詞部分を音頭取りが歌い, 他は囃子詞(ハヤシコトバ)だけを歌うようになった。 木遣り唄・盆踊り唄など。 (4)「おんどう(音頭)」に同じ。 <i>~を取・る</i> (1)何人かで一緒に歌う時, 最初に歌い出して調子をととのえる。 (2)何人かで事を行おうとする時, 先頭に立って皆をまとめる。 「学会設立の~・る」

煙道

煙や燃焼排ガスを, 炉またはボイラーから煙突に導く通路。

沿道

道に沿った場所。 みちばた。

豌豆

マメ科の二年草。 ヨーロッパ原産。 茎は高さ1~3メートルほどに伸び, 先端に巻きひげのある羽状複葉を互生。 花は腋生(エキセイ)で, 赤紫色または白色の蝶形花。 豆果は長楕円体で数個の種子がある。 蜜豆に入れるアカエンドウやサヤエンドウ・グリーンピースなど, いくつかの系統がある。 野良豆。 ﹝季﹞夏。

同音

(1)同じ高さの音・音声。 (2)音声・発音が同じであること。 (3)一斉に言うこと。 口をそろえて言うこと。 「異口~」「思はず一所に~に云つた/婦系図(鏡花)」

音頭

雅楽の演奏で, 同一の管楽器に複数の奏者がいる場合の首席の奏者。 他を助管(ジヨカン)という。

冤枉

〔「冤」「枉」ともに無実の罪の意〕 無実の罪。 冤罪(エンザイ)。 ぬれぎぬ。 「~をそそぐ」

閻王

「閻魔(エンマ)王」の略。 ﹝季﹞夏。 「今までの遅参心得ずと, ~怒らせ給ふぞ/謡曲・生田敦盛」

黄鉛

⇒ クロム-イエロー

応援

(1)他人の手助けをすること。 また, その人。 「友人の~を仰ぐ」「地元候補を~する」 (2)(競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。 「母校のチームを~する」「~合戦」

延応

年号(1239.2.7-1240.7.16)。 暦仁の後, 仁治の前。 四条天皇の代。 えんのう。

鴛鴦

〔「鴛」は雄の, 「鴦」は雌のオシドリ〕 (1)オシドリ。 (2)〔オシドリがいつも雌雄ともにいることから〕 夫婦仲のむつまじいこと。 (3)有職文様の一。 {(1)}を模様化したもの。 つがいで描かれるものが多い。

えんどぅ

えんどぅ(1987年10月27日 - )は、日本のダンサー、モデル。東京都出身。所属事務所はワイケーエージェント。 アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフである。小学校入学頃からダンスに目覚め、HipHop、R&B、JAZZなど、アーティストの振り付けをまね始める。遠藤時代というダンスグループにENDo

呑吐

呑むことと吐くこと。 また, 入ったり出たりすること。 「古来幾億の生命, 此自然が~したる現象に非ずや/欺かざるの記(独歩)」

どんと

(副) (1)思い切り。 力いっぱい。 「~来い」「~ぶつかる」 (2)十分に。 どっさり。 「今に~金が入る」

遅鈍

動作がおそく, 頭の働きもにぶいこと。 のろまであること。 また, そのさま。 「決断力の上に~なる影響を与へるのが原則だ/琴のそら音(漱石)」 ﹛派生﹜~さ(名)

痴鈍

愚かで, 頭の働きがにぶい・こと(さま)。 「いかに~な僕と雖も/明暗(漱石)」

鈍刀

切れ味のにぶい刀。 なまくら。